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プラグインを作成する

ChatGPT と Codex 向けの再利用可能な機能を作成し、テストします

プラグインの作成や提出については、 developers.openai.com の開発者向けドキュメントで詳しい手順を確認してください。

このページでは概要を簡単に説明します。プラグインはインストール可能なパッケージで、スキル、MCP サーバー、またはその両方を含められます。MCP サーバーは、必要に応じて UI を返すこともできます。

ChatGPT と Codex は 1 つの共通プラグインディレクトリを共有しています。プラグインを一度一般公開すれば、両製品の対応画面から同じ掲載情報を見つけられるようになります。開発中は、ローカルマーケットプレイスでパッケージをテストしてから、共通ディレクトリに提出してください。

GitHub を通じたワークスペースへの配布については、 プラグイン管理を参照してください。

個人用のワークフローを 1 つ試行錯誤している段階では、まずスキルから始めてください。そのワークフローを共有したい場合、関連スキルをパッケージ化したい場合、外部サービスに接続したい場合、または安定した機能をチームに配布したい場合は、プラグインを作成してください。

@plugin-creator を使ったプラグインの作成

最短でセットアップするには、ChatGPT Work モードに組み込まれた @plugin-creator スキル、 または Codex の $plugin-creator を使用します。

実現したいこと、含めるスキルや MCP サーバー、テスト用にローカルマーケットプレイスへの登録が必要かどうかを伝えてください。例:

@plugin-creator Create a plugin named meeting-follow-up.
Include a skill that turns meeting notes into decisions, owners, and next steps.
Add it to a personal marketplace so I can test it locally.

このスキルは、サポートされている互換性マニフェスト .codex-plugin/plugin.json を作成し、 プラグインフォルダーを整理します。ローカルマーケットプレイスにプラグインを追加することもできます。 このひな形は、手動作成の例で使用する、ルートに plugin.json を置くポータブルな形式とは異なります。 任意で追加できるファイルやディレクトリについては、 ひな形の構成を参照してください。

完了したら、次の手順を実行してください。

  1. .codex-plugin/plugin.json をレビューします。
  2. skills/ に含まれる各スキルを確認します。
  3. ChatGPT または Codex を再読み込みし、登録先のローカルマーケットプレイスからプラグインをインストールします。
  4. 新しい会話で代表的なリクエストを使い、プラグインをテストします。

プラグインに MCP サーバーを含める場合は、まずそのサーバーを構築してテストし、 登録済みの接続情報を @plugin-creator に渡してください。 ツール、認証、デプロイ、テストについては、 MCP サーバーのワークフローの詳しい手順に従ってください。

スキルのみを含むプラグインの手動作成

ポータブルな Agent Plugins パッケージの最小構成には、ルートのマニフェストと少なくとも 1 つのスキルが含まれます。

meeting-follow-up/
├── plugin.json
└── skills/
    └── meeting-follow-up/
        └── SKILL.md

プラグインのルートに plugin.json を作成します。

{
  "$schema": "https://agent-plugins.org/schemas/1.0.0/plugin.schema.json",
  "name": "meeting-follow-up",
  "version": "1.0.0",
  "description": "Turn meeting notes into decisions and next steps"
}

ポータブルなパッケージでは、skills/ 内のスキルが自動的に検出されます。 skills/meeting-follow-up/SKILL.md を追加します。

---
name: meeting-follow-up
description: Extract decisions, owners, and next steps from meeting notes.
---

Review the meeting notes. Return:

1. Decisions
2. Action items with owners
3. Open questions

プラグイン名はケバブケースで指定し、頻繁に変更しない名前にしてください。スキルの説明は、ChatGPT と Codex がそのワークフローを使うべき場面を判断できるよう、十分に具体的に記述してください。

@plugin-creator を使ってフォルダーをローカルマーケットプレイスに追加し、 共有する前にインストールしてテストしてください。

開発者向けドキュメントでの詳細確認

開発者向けの詳しい情報は、 プラグインのドキュメントを参照してください。次の内容を説明しています。

プラグインの閲覧、インストール、有効化、削除については、プラグインの 利用を参照してください。