Codex use case
API インテグレーションのアップグレード
アプリを最新の OpenAI API モデルにアップグレードします。
Codex を使って既存の OpenAI API インテグレーションを最新の推奨モデルと API 機能に更新し、リリース前にリグレッションがないか確認します。
最適な用途
- 古いモデルや API インターフェイスからアップグレードするチーム
- 既存の動作を維持し、明示的な検証を伴う移行が必要なリポジトリ
Contents
API インテグレーションのアップグレード
アプリを最新の OpenAI API モデルにアップグレードします。
Codex を使って既存の OpenAI API インテグレーションを最新の推奨モデルと API 機能に更新し、リリース前にリグレッションがないか確認します。
Codex を使って既存の OpenAI API インテグレーションを最新の推奨モデルと API 機能に更新し、リリース前にリグレッションがないか確認します。
関連リンク
最適な用途
- 古いモデルや API インターフェイスからアップグレードするチーム
- 既存の動作を維持し、明示的な検証を伴う移行が必要なリポジトリ
スキルとプラグイン
- Codex が実装を編集する前に、モデル、移行、API に関する最新のガイダンスを取得します。
| Skill | Why use it |
|---|---|
| OpenAI Docs | Codex が実装を編集する前に、モデル、移行、API に関する最新のガイダンスを取得します。 |
開始用プロンプト
はじめに
新しいモデルや API 機能のリリースに合わせてインテグレーションをアップグレードし、最新の改善を活用することをお勧めします。 モデルを切り替える際は、モデル名を更新するだけでは済まないことがよくあります。
API に変更が加わる場合もあります。たとえば GPT-5.4 モデルでは、アシスタントメッセージに新しい phase パラメーターを追加しました。このパラメーターをインテグレーションに含めることが重要です。ただし、特に注意すべきなのは、モデルによって動作が異なり、既存のプロンプトの変更が必要になる場合があることです。
新しいモデルに移行する際は、必要なコード変更を行うだけでなく、ワークフローへの影響も必ず評価してください。
OpenAI Docs スキルの活用
モデルガイダンスのページには、モデルの世代ごとに API 機能、モデルの動作、移行、プロンプトに関するガイダンスがまとめられています。
OpenAI Docs スキルには、移行時の具体的な参考資料として個別のガイダンスも含まれています。現在のアップグレード先については、モデルガイダンスのページを参照してください。
Codex には OpenAI Docs スキルが標準で含まれるようになりました。OpenAI API を使って開発する際に、最新のドキュメントとガイダンスをすべて参照できるよう、プロンプトでこのスキルを必ず指定してください。
堅牢な評価パイプラインの構築
Codex は最新のプロンプトガイダンスに基づいてプロンプトを自動更新できますが、インテグレーションが想定どおりに動作していることを自動で検証できる仕組みも用意してください。
インテグレーションを変更するたびに実行できる評価パイプラインを必ず構築し、動作にリグレッションがないことを検証してください。
この Cookbook ガイドでは、OpenAI の Evals API を使ってこれを実現する方法を詳しく説明しています。